2005年10月12日

エウレカセブン第25話「ワールズ・エンド・ガーデン」

エウレカは本当にゲストキャラの扱いが上手い。
世界観の一部を丁寧に見せてくれて
同時に主人公には大事な何かを気付かせる・・・
確かに挿話にすぎないんだけど
こういう積み重ねが世界観を確固たるモノにしていくんですよね。
しかも、1話限りのゲストに古川登志夫ですから。
なんて贅沢な布陣!

状況も刻々とホランド、狐&狸夫妻の対峙へと動いてます。
回想でのチャールズにまたしても期待を膨らませるるしはです。
『来いよ、ホランド』
二つのシーンのチャールズの声色の差が、凄い。
チャールズ役小杉十郎太もまた達者です。
作画の芝居も手馴れてますね。
『アドロックが呼んでるぜ』の表情は
レントンに接する様子からは想像出来ない貌で・・・
ホント、作画こなれてるなぁ。

あと、やっぱレントンが凛々しくて!
決意を固めた少年は格好イイね。
次回予告を見ると、遂に出会うようですね、エウレカと。
エウレカもすっかり可愛くなっちゃったので
二人の再会シーンは素直に楽しみです。
posted by るしは at 23:51| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする