2005年08月21日

エウレカセブン第18話「イル・コミュニケーション」

第2クールに入ってから、いまだに翼を休める月光号。
「修理と補給」という地味な展開は
普通のアニメなら1話で済ますところでしょうが
エウレカはそのプロセスをきっちり見せてくれて好感が持てます。
毎回登場のゲストキャラも面白いですし。
そして何気に物語のキモの部分(と思える)フリがチラホラと…
エウレカの不調や、レントン、ニルヴァーシュの関係性等
実は盛りだくさんなネタに目が放せません。

だんだんクルーのキャラも掴めてきましたし(^−^;)
1クールがどんなノリだったのか、気になる気になるー。

では感想は【続きを読む】です。
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posted by るしは at 17:34| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

るしはのゲーム事情〜欲望編〜

コミケでの散財が想定内に収まったせいでしょうか。
欲しいゲームが後を絶たず
またその誘惑に屈する自分が容易に瞼に浮かぶ
そんな意志の弱いるしはです。

えーと、まず発売が近い順に列挙してみましょう。


8/25 機動戦士ガンダムSEED DESTINY〜GENERATION of C.E.〜

ゲームショップでデモを見たのが運のつき。
もう目茶苦茶格好イイんですよ、戦闘デモが!
一応Gジェネの流れを汲むシミュレーションRPGなわけですが
「シミュレーションが死ぬほど下手」
な横好きるしはもグラつくレヴェルの
本編よりもイカす戦闘シーンがそこに展開されていたのです!
もうデスティニーなんてまるで主役機みたいでしたから!
後、前作やMSVもフォローされてるのが魅力的。
「DESTINY ASTRAY」はゲーム初登場ですしね。


9/15 スーパーロボット大戦J

8月15日の記事(こちらです)でも触れたように
カルヴィナ嬢と添い遂げるには買うしかないわけです。


9/29 エウレカセブン TR1:NEW WAVE

これは8月2日の記事(こちらです)に書いてあるように
とにかくトラパーの波でリフをキメたいレントン状態のるしはがいます。


・・・さて、冷静に考えてみましょう。

ほとんど1ヶ月間でゲーム3本です・・・無理でしょ
おまけに「零」はカード払いで買っちゃったので
引落しがまさにその頃というナイスタイミング。
実質4本か・・・

救いはゲームショップでゲットしたバンダイの小冊子で
エウレカの発売日が2005年発売予定になってたこと。
もし発売延期なら実質3本・・・それでも無理です経済的に(T−T)

ただでさえ「零」は怖くて全然プレイ出来てないし
つい欲望に負けた(だって皆買え買え言うんだもん)←責任転嫁
グランディア3は色々タイミング悪くて30分しかプレイ出来てない。
ほとんどコミケで消費した夏休みや
僅かな自由時間にプレイしてるのは何故かPSO・・・(^−^;)
(同人誌とSW占いに触発されちゃったのです・・・馬鹿?)

こんな状態で新しいゲーム買ったところでプレイできるわけがないです。
できるわけないですよね?
できるわけがないと言ってくださいってば。

・・・だ、誰か止めてー!!(ノ>▽<。)ノ))

余談ですが、その無料小冊子「Side B

中にエウレカ情報小冊子「ray=out」(劇中のアングラ誌と同名なのがニクイですね)
が封入されていたりと
無料小冊子にしては豪華な作りです。一見の価値アリ。

posted by るしは at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

種デスPHASE-44補足(お気楽版)

人様のブログのUP画像を見て、ハッと我に返りました。
勢いに任せて書き忘れた戯言の数々を(^−^;)

では戯言のいくつかは【続きを読む】です。

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posted by るしは at 02:27| Comment(0) | TrackBack(2) | ガンダムSEED関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

種デス PHASE-44「二人のラクス」

とりあえず一言。

ああもういい加減にしてほしい。

虐殺の生理的嫌悪感ならシチュエーションだけで与える事は出来るでしょうが
それはただのゴア描写ですよ。
他に描く造き描写があるでしょう!?
まぁ以前から「残虐シーン描いておけばお手軽戦争リアリティ」
みたいなトコはありましたが。
「911事件云々」とインタビューで触れているくせに
結其そこから「視覚的刺激」しか学造なかった製作者の幼稚さが窺い知れます。

るしはは別に大虐殺シーンがイヤだと言うんじゃないんです。
(ゴア自体はむしろ好きですよ)
「とりあえず枚数使った大破壊シーンと、あとは女の子一人泣かせておけばイイや」
という姿勢がいやなんですよ。

プラント市民にとってコロニーが崩壊する事の恐怖が全く描かれていない。
絶対に、筆舌に尽くしがたい恐怖感があるはずなんです。
彼らにとって母なる大地の消失なわけだから。
それこそ兵士の半数が茫然自失とする描写があってもいいと思う。
そしてショック状態を乗り越えれば(乗り越えられない者もいるでしょう)
彼らは死に物狂いで月を攻めるでしょう。
それこそナチュラルを絶滅せんばかりの勢いで。
帰る家を守るために、あるいは復讐のために。

それがイザークに「クソォ!」と言わせておしまいですか?

直後のキラ達の「議長を止めなきゃ」も変じゃないですか?
あの惨劇の後、まず討つ造きはそれこそダイダロスでしょう?
残り話数がないのでラスボス確定フラグ優先ですか?

・・・
あー、いけない、熱くなってしまいました。
感情優先で書いてしまったので勘違いとかあるかもです。
その場合はご容赦を。

来週は、ザフトの必死の様くらいは見れるでしょうか。
種デスは「やり残した描写を次回でまとめてやる」事が多々あるので
一応期待しておきます。
ヘブンズベース戦みたいなグダグダな感じになるかもしれませんけどね。
(すっかりネガティブになる癖が・・・)
まぁ、少なくとも大好きな連合製MA祭りみたいなので
せいぜい溜飲を下げるとします。
きっと次回の感想はMA馬鹿のお気楽感想になることでしょう。
(・・・ホントそうなってほしいものです)
posted by るしは at 02:01| Comment(2) | TrackBack(13) | ガンダムSEED関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする